2017年のお知らせと更新履歴

2017年11月4日

季節は冬に向かい、ダウンヒルシーズンも終了のこの週末です。
夜空もオリオン星座と冬の大三角の星たちの天下です。

でも、MTBは、ロード系バイクに比べて「寒い季節」にとっても有利な事があります。
ロードバイクの良さは、軽く走れて、だから早い。なのですが、だからこそ「寒い」んです。
反してMTBは舗装路では無駄な太さのタイヤのおかげで遅い!速く走ろうと思えば運動量が多いので暖かい!(でもやっぱりロードより遅い!)
ね、これからの乗り物だと思いません?

起きたライディングポジションで、走行中もまわりを良く見ることも出来ます。
ちょっとペースを落としたショートツーリングとか如何でしょう。


特価品のページ
追加、変更等、更新しました。



整備でお預かりした車両

SPECIALIZED S-WORKS EPIC 29er Caebon 2013model

売りに出されるそうですよ。
なんかもう、あちこちカーボン。
フレームはもちろん、フォークコラム、クランク、リム等全部。
2x10SのXTRコンポーネント
これで、10.4kgとか、なんだろう………
サイズはMなので、170〜175cm位が中心対応身長かと。
350,000円位を考えておられるそうです。

XCOレース入門とか、大滝には良いのではないかと思います。
しばらく置いてあると思いますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。


エントリークラス ストリート系BMX

手を出しやすい価格帯のフリースタイルBMX。
GT SLAMMER (スラマー)2018モデルが入荷です。k

この価格帯だと、さすがに「とても良いパーツ」は一つも採用されていません。ごめんなさい。
さらに中国工場の組み立ては、お世辞にも丁寧とは言えません。
ですから、分解再組み立てが必須になります。
フォークとヘッドパーツのグリスアップ、BBの再組み付け、ハブの玉当たり調整(スポークの組み方は間違っていませんでした)等々。
リヤブレーキは(よせば良いのに)ジャイロシステムが採用されていますので、ケーブルの取り回し変更と摺り合わせも。
ここまでやってやれば、基本は乗りやすい性格のフレームなので、けっこう使い物になると思います。

39,800円(税別)





2017年10月27日

一部の方々からは「一見さんお断りの店」と思われているらしい噂を聞き、ちょっとショックな店主です。
あまりにこやかな店主ではありませんが、守備範囲(MTB、BMX、からロード、ツーリングまで、けっこう幅広いですよ)の事でしたら、お断りすることはまずありません。
守備範囲外の物でも、面白そうな物には食いつきますので、何なりとご相談いただければ嬉しいです。



特価品のページ
追加、変更等、更新しました。



子供車再び




12"、14"、16"、18"ホイールと、ジュニアサイズのBMXが揃ってしまいました。
サイズの確認も、今なら万全です。
全車、回転部分とブレーキはぎりぎりの所までチューニング済。
お子さんの少ない筋力でも扱える様にしてあります。
価格帯は29,800〜45,000円です。


もうちょっと大きいお子さんや、親御さんにはコチラ、どうでしょう。

GIANT SNAP
メーカーのカタログではシティーサイクル扱いですが、フレームは強度も性格も間違いなくMTB。
大きなBMXと思って、遠慮無く使って下さい。
スポーツ車として使いやすい様に、こっそりと各部をアレンジし直してあります。
47,000円(税別)



比較的ロード寄り

未舗装路も躊躇無く入り込めるロードツーリングバイク。
Surly Cross Check
最先端とはほど遠い、「鉄(クロモリ)フレーム」、「鉄(クロモリ)フォーク」、「リムブレーキ」、「バーエンド変速レバー」と言う構成。
単純な故に壊れない、壊れても容易に修理可能なバイクです。
165,000円(税別)
使用方により、ここから部品の変更も可能です。ご相談下さい。




2017年10月20日

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追加、価格変更(値下げ)等々、いろいろ更新しました。







2017年9月9日

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ほんの少し更新しました。


立ち上がりの遅い当店ですが、2018年モデルの完成車が入ってきています。

GT Avalanche Comp
サイズ Mid
78,800円(税別)


GIANT TALON3
サイズ Small
67,000円(税別)

どちらもフォーク、クランク&BB、ケーブル類は全て取り外してから再設定。
GTはフロントホイール、GIANTはリヤホイールの組み直しが必要でした。

ここまでやれば、両車ともにMTB入門には十二分な性能と特性を備えていると思います。
詳細は店頭で、どうぞ。




2017年8月9日

世の中、お盆中ですが、それとは関係なく絶賛営業中

2台目が出来ました。

Surly Karate Monkey BST 風魔プラス1オリジナル仕様完成車
27.5Plusのタイヤも対応する様になった新型カラテモンキーを、実用性の高いパーツを使って、組みました。
Surlyの完成車より、ちょっと安いです。本家だとこのカラーはありませんし...
里山からダウンヒルコースまで(実際に富士見のCコースは走っています)心から楽しめるフレームです。
フレームサイズはSmall(身長168〜175cm位かと)
SLXとDEORE組み合わせで1xワイド10S、今回のブレーキはAVID DB3です。
ペダルは付属しません。
200,000円(税別)



2017年8月9日


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更新しました。2017モデル完成車のセール品追加です。


当店、お盆休みは伝統的に取ることが無いので、この期間も通常営業です。
暇つぶしも歓迎。
お待ちしています。


2017年8月4日

8月5日(土)は臨時休業させていただきます。
(富士見パノラマに行きます。今回は接待ダウンヒル。)
お盆休みはありません。ご来店をお待ちしております。


特価品のページ
ほんの少し更新しました。


前回予告のSurly の特価車。



組み上がりとほぼ同時に売れてしまいました。
27.5+規格、1x10SワイドのSLX、DEOREコンポーネント。税別\185,000-

ちょうどリムが再入荷しましたので、ほぼ同仕様、同価格で、もう一台組む予定です。
ご検討いただければ幸いです。




2017年7月4日(補足版)

特価品のページ
更新しました。
もう1台、Surly の特価車を組む予定です。



今頃充実の子供車
「今頃」と言うのがウチらしく間抜けです...

手前は、MOTEL WORKS Delight-E 16inch
プロフラットランドライダー自らが企画した、本気仕様のJr.BMX。
フリーコースターハブこそついていませんが、このサイズにジャイロシステムとフラット用ペグを完備。
お子さんの小さな握力を考え、当店でぎりぎりのチューニングをしてあります。

45,000円(税別)
展示のこの1台だけ、塗装にちょっとだけキズがあるので、40,000円(税別)で出しています。

奧は、SUNDAY BLUE PRINT 16inch
BMX専門ブランドが作る子供用。
価格を抑え気味に、無難にまとめてありますが、ちゃんとBMXしているところにメーカーの本気が見えます。
こちらもブレーキのチューニング済み。

31,000円(税別)

どちらも、身長100cm位から、何とか乗れそうです。


UKブランド Charge Bikes のジュニアサイズ兄弟車 "Cooker"
身長110cm位からの20inchと身長130cm位からの24inchモデル。
クロモリフレームを得意とするCharge Bikesですが、この子供車は重量を考えてアルミフレーム。
フロントサスペンションをあえて排除してあるのも(重くなるからねぇ)良い選択だと思います。
ブレーキはMTB標準のディスクブレーキ。押さえるところはちゃんと押さえていますね。

Cooker 20" 34,800円(税別)
Cooker 24" 39,800円(税別)

あと、懐かしい色合いの派手なやつ

MARIN Muirwoods SE
何十年も作り続けているMTBベースの街乗りモデル。
今年の限定カラーの一台。
相変わらず90年代の雰囲気たっぷりです。
シンプルなクロモリフレームバイク。長いおつきあいが出来ます。
サイズ17インチ 身長160〜170cm位
62,000円(税別)



2017年4月29日

ゴールデンウイーク中の営業のお知らせ
ほぼ通常営業です。

5月3日(水)は、定休日です。
5月7日(日)は臨時休業させていただく予定です。
(富士見パノラマに行きます)


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更新しました。


最近の入荷品

MONDRAKER PHASE-S 29er 2017model
今おすすめのバイクブランド、モンドレーカーの、これは一番「普通な」マウンテンバイク。
価格も98,000円(税別)とお手頃なのですが、モンドレーカーにしては穏やかな設計+29erホイールのおかげで、気楽な感じでダートロードを楽しめそうです。



日本で企画、開発されているBMXブランド、MOTEL WORKSから、小さなお子さん用BMXが来ました。
12インチホイールのバイクを、ご覧の通りペダルだけじゃ無くクランクやチェンも取り払い、キックバイクとして組んでみました。
お子さんの自転車の入り口として人気のキックバイク。唯一の欠点は「乗れるようになった後はどうするの?」でした。
たちまちもう1台、今度はペダル付きを用意する必要に迫られる親御さんのために、逆の方向からのアプローチです。

12インチホールの車体は、多くのキックバイクと同じくらいのサイズ。元々「自転車」ですから、ブレーキもちゃんとついています(軽い引きにチューニング済み)。
練習して乗れる様になったら...

部品を戻して「自転車」に。

35,000円(税別)です。



良くあること(良いとは言っていない)

当店では、完成車の組み立て時にヘッドパーツとBBを必ず外して再組み立てをします。
それは、こういう事例(全くグリスがついていない)があるから。
このバイクの場合、ベアリングはカートリッジ式なので、当面このままでも乗車には何も問題ありません。
でも、将来ベアリングの消耗等で交換が必要になったときに、きっと発生した錆で大作業になったり、最悪交換不能と言うこともあり得ます。

ここまでの事は、最近は滅多にあるわけじゃありません。でも、あるんです、何かしらのちょっとした不具合が。
長く付き合いたいバイク、見えないところもしっかりと作り上げています。






2017年3月29日

臨時休業のお知らせ
4月1日(土)は、勝手ながら臨時休業させていただきます。

1月に続き、今度は姪の婚礼。慶事が続きます。


お知らせとお詫びを。
当店、VISA、MASTER系のクレジットカードを取り扱っているのですが、その決済端末が壊れました。
(故障じゃなくて完全にお亡くなりになった様子)
常日頃、自転車は壊れる前に整備しようと言ってるくせに、この体たらく。

お客様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
しばらくの間、現金のみのお支払いとなります。

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更新しました。


本日入荷の新製品

KOWA SPEED DROPPER 「MULTI PALLY」
急激にその使用率を高めているドロッパーシートポスト。
バイクメーカーもその使用を前提にシートチューブ径を30.9mmまたは31.6mmに設定し、ケーブルを内蔵出来る仕様にしてきました。
でも、そうじゃないバイクはどうするの?
27.2mmが一番メジャーサイズな時代のバイクに朗報。
数少ないこの径に対応するKOWAのドロッパーポストが大幅な仕様変更して登場です。
可動量105mmを、無段階で固定できます。前モデルから引き継ぎのコイルスプリング方式なので、ゴリュゴリュ、ガッション感はありますが、それもちょっと緩和された感じです。
操作ケーブルは、アウターケース首部、シートチューブ内蔵を選んで装着できますから、取り回しも容易。
重量は、本体のみで450gでした。
価格は若干上がって、45,800円(税別)

画像一つ奧は、FOXのTransfer、30.9または31.6mmのバイクならば、これで。
ストローク量、ケーブルの取り回し、レバーのバリエーションが多く、フィッティングの自由度が高いです。
本体+レバーで、37,500円(税別)の価格も嬉しいです。インナーチューブがカシマコートされた上位グレードもあります。

一番奥はGIANTのオプションパーツ。30.9mmのケーブル内蔵タイプのみ。低価格、25,000円(税別)ですが、さすがのGIANTで性能には問題ありません。


おまけ

最近のシマノの油圧ディスクブレーキのエア抜き道具一式。
このうち、専用品は左のキャッチカップ(363円)だけ。シリンジ(注射器)は無くても出来ます。効率が悪いだけ。
ブリードバルブのレンチサイズが7mmなので、ちょっと特殊かもしれませんが、普通に工具やさんで買える物。
オイルは(当店では)350円

性能は他メーカーでも良い物が多々ありますが、整備の容易さはシマノがダントツ。




並べてみました。

なんか、プロショップっぽくなった。(値札も付けようね)


あぶない。とんだ失敗作を世に出してしまうところだった。

勘違い+考えすぎ。気をつけよう。


最終話、良かったねぇ。ほっとしました。
フレンズさんたちに幸あれ!。


....えっ、つづく?




2017年1月25日

臨時休業のお知らせ
1月23日(土)は、勝手ながら臨時休業させていただきます。

私事でありますが、生涯一度の「花嫁の父親」をやってきます。



今頃になって新年初の更新です。済みません。

特価品のページ
ちょっとだけ更新しました。近々アイテム追加しますね。


猿山の様相です

新旧の Surly KARATE MONKEY




Surly KARATE MONKEY BST 27.5PLUS規格対応
前モデルのKARATE MONKEY MDS は、基本、29インチホイールモデルでしたが、こちらは27.5PLUSタイヤ用
リヤハブは12-142mm、12-148mmBOOST、どちらもOK(すごい発想で対応させていますが...)。
フロントも15mmスルーアクスルになりました。
タイヤは、27.5-3.0はもちろんですが、29-3.0も入るらしいです。
ドロッパーポストを意識し、シートポスト径は30.9mmになりました。
前モデルよりヘッドアングルを寝かしたり、チェーンステーを詰めたり等々、よりエンデューロバイクっぽくなっています。
価格はほぼ変わらず、90,000円(税別)です。

29erらしさなら、前モデル、KARATE MONKEY MDSも捨てがたいのですが...

交換式のリヤエンドは、確実にこちらが正解。トラックエンド以外に、9-135mmクイックと、12-142mmスルー用エンドが付属しています。




最近の一コマ

組み立て中のや、整備中、お借りした試乗車、全てがクロモリハードテールじゃん。

恒例の、年末の頂き物

ありがとうございます。いつもいつも。











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